佐治 守夫(さじ もりお、1924年2月8日 - 1996年11月9日)は、日本の心理学者、東京大学名誉教授。 山形県出身。旧制山形高校を経て、1948年東京大学文学部心理学科卒。国立精神衛生研究所厚生技官、1967年東京大学教育学部助教授、1969年教授。1984年定年退官、名誉教授。日本・精神技術研究所心理臨床センター所長。日精研心理臨床学院長。1956年よりスタンフォード大学、WHO本部その他に学ぶ。専門は心理療法、カウンセリング。ロジャーズが提唱したクライアント中心療法を導入した。
出典:ウィキペディア「佐治守夫」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
