清水 夏樹(しみず なつき、1922年(大正11年)6月1日 - 2007年(平成19年))は、日本の実業家。入間川ゴム社長・会長。 1922年(大正11年)6月1日、東京都に生まれた。北木島石材社長の片岡孫四郎の四男である。入間川ゴムの創業者であり社長の清水逸平の養子となった。 1949年(昭和22年)に東京大学経済学部経済学科を卒業し、日興証券に入社して債券部に勤務した。1951年(昭和26年)7月、家業の入間川ゴム副社長に就任した。1953年(昭和28年)8月30日、長男の清水秀樹が生まれた。妻は逸平の長女である玲子。1961年(昭和36年)には海外のゴム事情の視察を行った。 1963年(昭和38年)11月、養父の逸平は入間川ゴム会長に就任し、夏樹が入間川ゴム社長に就任した。
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