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下村彦一

しもむら ひこいち
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下村 彦一(しもむら ひこいち、1900年 <明治33年> 5月17日 - 1995年 <平成7年> 4月18日)は、日本の地理学者。広島大学名誉教授。理学博士(東京大学)。勲三等旭日中綬章(1971年)。位階は従三位。 地形・地形区・気候・地図・地理教育などを幅広く研究した。 1900年、兵庫県に長男として生まれる。父の下村三四吉は東京女子高等師範学校(現・お茶の水女子大学)の東洋史の教授であった。第二高等学校(現・東北大学)を経て東京帝国大学理学部地理学科に入学。山崎直方・辻村太郎らの指導を受け、1925年に大学を卒業する。卒業と同時に、日本人にはほとんど知られていなかったジュンガル地方の地誌を『地理学評論』創刊号に発表した。

出典:ウィキペディア「下村彦一」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋