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杉

杉栄三郎

すぎ えいざぶろう
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杉 栄三郎(すぎ えいざぶろう、1873年(明治6年)1月4日 - 1965年(昭和40年)6月7日)は、日本の宮内官僚。帝室博物館総長。法学博士。 岡山県哲多郡矢神村(現在の新見市)出身。1900年(明治33年)、東京帝国大学法科大学政治科を卒業。会計検査院に入ったが、1902年(明治35年)より清国の招聘で京師大学堂(北京大学の前身)教授となった。10年間在職したが、辛亥革命により帰国した。帰国後は会計検査院に戻り、検査官、第一部第三課長を務めた。その後、宮内省に移り、書記官、参事官、帝室林野局主事、図書頭、諸陵頭を歴任した。1932年(昭和7年)より帝室博物館総長を務めた。1938年(昭和13年)6月16日、大正天皇実録及び明治以前の天皇皇族実録編集関係者への行賞が行われる中、前図書頭であった渡部に賜金、賜品が授けられた。

出典:ウィキペディア「杉栄三郎」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋