有名人ナビ トップページ
人物データベース×観光資源
関

関屋正彦

せきや まさひこ
Wiki ↗

関屋 正彦(せきや まさひこ、1904年11月13日 - 1994年8月27日)は、日本の教育者、聖職者、官僚。立教英国学院校長、聖ヨハネ大学教授、普連土学園校長、日本聖公会の聖職者。 1904年、関屋貞三郎(第17代静岡県知事、貴族院議員)の長男として生まれる。 一高を経て、東京帝国大学法科を卒業後、内務省と進むも長野県庁出向時に辞職。 母親・キヌの影響で日本聖公会の信徒であったことから聖職者を志し、1930年にケンブリッジ大学ウエスト・コット・ハウス神学校(英語版)に留学。 1931年に満州事変がおこり、国は満州国建設と中国制覇に傾倒していくが、関谷は何が正しいかを考える青年の養成を志し、1932年に帰国すると東京北区滝野川に学生塾「一心塾」と開拓教会を開いた。

出典:ウィキペディア「関屋正彦」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋