高橋 三郎(たかはし さぶろう、1920年10月20日 - 2010年6月24日)は、無教会主義の独立伝道者。キリスト教無教会精神によって設立された、島根県のキリスト教愛真高校の創立責任者。 日本統治時代の朝鮮の忠清南道生まれ。1939年に姫路中学を卒業すると、東京帝国大学工学部に進学。1945年の卒業後は、1948年恵泉女学園高等学校教師、1950年昭和女子大学助教授、1954年東京大学教養学部卒、同大学院で西洋古典を学ぶ。1955年から1958年まで西ドイツ・マインツ大学大学院博士課程、1958年神学博士。始めに三谷隆正の元で聖書を学び、三谷亡きあと矢内原忠雄に師事してその聖書集会に列席した。
出典:ウィキペディア「高橋三郎 (無教会)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
