高見 省次(たかみ しょうじ、1960年(昭和35年)4月28日 - )は、日本の政治家。元奈良県宇陀市長(1期)、元宇陀市議会議員(1期)。 福岡県出身。灘高等学校、東京大学法学部卒業。富士通や国際協力推進協会などに勤務。1994年から1996年まで新党さきがけ政策調査会に勤務し、NPO法(特定非営利活動促進法)の立法に関与した。 2010年、宇陀市議会議員に初当選。 2014年4月27日に行われた宇陀市長選挙に立候補するも落選。 2018年4月22日に行われた市長選に再挑戦。元市議の西浦正哲、元市議の勝井太郎らを破り初当選を果たした。4月27日、市長就任。 当選後、榛原駅近くで計画されていた宿泊施設誘致と隣接地での公園整備事業について、総事業費が30億円を超える可能性があるとして誘致断念と公園整備事業の縮小を表明。
出典:ウィキペディア「高見省次」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
