田中 英夫(たなか ひでお、1927年1月13日 - 1992年8月20日)は日本の法学者。専門は英米法。東京大学法学部長・名誉教授。末延三次門下。弟子に寺尾美子など。 一橋大学名誉教授田中和夫の長男として東京に生まれる。 1943年福岡県中学修猷館卒業、1945年第一高等学校卒業を経て、1951年、東京大学法学部を卒業し、1954年、同大学院を修了。1962年、法学博士(東京大学)の学位を取得する(学位論文「私有財産権の保障規定としてのデュー・プロセス・クローズの成立」)。 その後、1954年10月、東京大学法学部助教授を経て、1964年、東京大学法学部教授に就任。この間、2度にわたりハーバード大学ロー・スクールにおいて客員教授として日本法を講義している。
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