有名人ナビ トップページ
人物データベース×観光資源
谷

谷口謙

たにぐち けん
Wiki ↗

谷口 謙(たにぐち けん、1856年2月7日(安政3年1月2日) - 1929年(昭和4年)9月21日)は、日本の明治期の陸軍軍医。最終階級は陸軍軍医監(少将相当官)。位階勲等は正四位・勲二等・功三級。医学博士。 東京大学医学部の同期に小説家の森鷗外がいる。 1856年2月7日(安政3年1月2日)、美作勝山藩(現・岡山県北東部)藩士・谷口有年の長子として江戸の藩邸(現・東京都千代田区霞が関3丁目:東京メトロ銀座線虎ノ門駅付近)に誕生した。武家の子として幼い頃から武芸を習い、13歳頃からは国文や漢文を、その翌年からはスイス人のもとでドイツ語を2年間学んだ。 1873年(明治6年)大学東校(現・東京大学医学部)に入学、1881年(明治14年)に卒業した。

出典:ウィキペディア「谷口謙」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋