土屋 正三(つちや しょうぞう、1893年〈明治26年〉8月2日 - 1989年〈平成元年〉2月6日)は、日本の内務・警察官僚。官選県知事、警察大学校名誉教授。 静岡県下田市で土屋元平の長男として生まれた。1906年、静岡県立静岡中学校入学。静岡中学を経て、第一高等学校を卒業。1916年11月、文官高等試験行政科試験に合格。1917年7月、東京帝国大学法科大学法律学科(独法)を卒業。内務省に入省し兵庫県属となる。 以後、兵庫県警視、内務事務官、茨城県書記官・学務部長、内務書記官・警保局図書課長、同警務課長、警察講習所教授、岡山県書記官・内務部長などを歴任。 1935年(昭和10年)1月15日、山梨県知事に就任。
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