津山 直一(つやま なおいち、1923年(大正12年)12月8日 - 2005年(平成17年)2月5日)は、日本の医学者である。整形外科学を専門としていた。 兵庫県に生まれる。1946年(昭和21年)9月に東京帝国大学医学部(現在の東京大学医学部)卒業後、東京通信大学に非常勤講師として勤務した。1954年(昭和29年)に東京医科歯科大学に助教授として勤務した後に、イギリス及び西ドイツのミュンヘンに留学のため移住する。その後帰国し、1958年(昭和33年)には古巣の東京大学医学部附属病院分院助教授として復帰した。1960年(昭和35年)に医学博士の称号を獲得し、同大学の助教授を経て教授に昇格する。
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