寺村 信行(てらむら のぶゆき、1937年3月24日 - )は、日本の官僚。元国税庁長官。血液型はB型。 満洲生まれ、育ちは愛知県。蒲郡市立形原小学校、形原中学校中途で港区立青山中学校に転校。都立日比谷高校を経て東京大学法学部三類(政治学)を卒業後の1961年、大蔵省入省。最初の配属は、銀行局金融制度調査官付(のちの同局調査課)。1967年7月、名古屋北税務署長。 主に官房と主計局に長く在籍し、銀行局経験は入省時の2年2ヶ月余りと、総務課長補佐(総括)時代(1976年7月 - 1977年6月)のみ。その後、主計官(法規課)、同(農林水産担当)などを経て、山口光秀次官 - 西垣昭官房長時代、続いて吉野良彦次官 - 小粥正巳官房長時代の1985年 - 1987年の2年間、官房秘書課長。
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