内藤 勝人(ないとう かつと、1942年12月8日 - 2019年12月8日)は、元NHKアナウンサー。 詳細は基礎情報を参照。東京都立九段高等学校を経て東京大学卒業後入局。入局後は初任地以外は主に大相撲開催地での勤務が多かった。1976年頃よりテレビの幕内実況を担当するようになった。また、年齢が非常に近かった山田康夫が1990年に急逝して以降は、ベテランアナウンサーが相次いで引退したり、実況機会が減少したことに伴い、大相撲の看板アナウンサーの一人となる。特に1990年から2002年九州場所にかけては、石橋省三や藤井康生、緒方喜治らと共に、初日や中日、千秋楽をほぼ全ての場所で担当していた。 現役時代はスポーツアナウンサーとして活躍したが、特に大相撲担当として親しまれた。
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