飯塚 哲太郎(いいづか てつたろう、1941年〈昭和16年〉3月15日 - )は、日本の生物物理学者。理学博士。専攻は酵素物理学、生物無機化学。ヘムたんぱく質の構造と機能についての研究。 群馬県渋川市出身。群馬県立渋川高等学校を卒業し、1964年、東京大学理学部物理学科を卒業。1966年4月、大阪大学基礎工学部助手。1969年、東京大学理学博士、「ヘム蛋白質におけるHigh spin-Low spin間の熱平衡」。 米国ペンシルベニア大学医学部客員助教授、慶應義塾大学医学部助教授を経て、1986年9月、理化学研究所無機化学研究室主任研究員、後に生体物理化学研究室主任研究員。埼玉大学理工学研究科客員教授、法政大学工学部教授を経て、2003年10月より独立行政法人理化学研究所 播磨研究所長。
出典:ウィキペディア「飯塚哲太郎」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
