有名人ナビ トップページ
人物データベース×観光資源
中

中村英正

なかむら ひでまさ
Wiki ↗

中村 英正(なかむら ひでまさ、1967年12月12日 - )は、日本の財務官僚。主計局次長(次席)、主税局審議官、こども家庭庁長官官房長を経て、こども家庭庁成育局長。 スイス生まれ。幼少期はタイ、アメリカで育つ。祖父は大蔵官僚の山田義見(会計検査院長)、父は外務官僚の中村順一(駐ベルギー特命全権大使)。妻は一万田尚登(第18代日銀総裁、大蔵大臣)の孫。筑波大学付属駒場高等学校を経て、1991年に東京大学法学部を卒業し、大蔵省(現:財務省)に入省。理財局資金第一課(現:財政投融資総括課)に配属。当時の財政投融資は郵便貯金を原資しており、郵政省(現:郵政会社)がカウンターパートであった。郵便貯金の民営化を主張していた当時の郵政大臣・小泉純一郎の考えに共感し、留学の志願エッセイのテーマは郵政民営化を選んだ。

出典:ウィキペディア「中村英正」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋