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難

難波桂芳

なんば けいほう
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難波 桂芳(なんば けいほう、1914年(大正3年)9月24日 - 2009年(平成21年)12月28日)は、昭和から平成時代の安全工学者。専門は化学安全工学、燃料工学、反応化学。 1940年(昭和15年)3月、東京帝国大学工学部火薬学科を卒業後、海軍火薬廠を経て,1942年(昭和17年)11月、東京帝国大学第一工学部火薬学科助教授、1963年(昭和38年)6月、同大学教授となり火薬学第二講座(製造火薬学)を担当。ほか燃料工学第二講座(高速燃料学)、反応化学第二講座(反応性物質化学)を担任した。1975年(昭和50年)4月1日、定年退官、東京大学名誉教授の称号を受ける。 学術分野ではほかに、日本学術会議安全工学研究連絡委員会、安全工学協会(現・安全工学会)、工業火薬協会(現・火薬学会)、日本化学会、日本火災学会などで会長、副会長、理事、評議員などを歴任する。

出典:ウィキペディア「難波桂芳」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋