野間 惟道(のま これみち、1937年〈昭和12年〉11月26日 - 1987年〈昭和62年〉6月10日)は、日本の出版人、実業家。講談社5代目代表取締役社長、日刊現代代表取締役社長を務めた。東京府(現・東京都)出身。旧姓は阿南(あなみ)。 陸軍大将・阿南惟幾の五男として生まれる。東京大学法学部卒業後、三菱電機に勤務していたが、野間省一の長女・佐和子と結婚。野間家に入り、1965年講談社取締役に就任。常務、専務と昇進し、1975年からは4年半にわたり、日刊現代に出向し社長を務め、新分野の開発にあたった。その後同社に復帰。副社長を経て、1981年第5代社長に就任。雑誌部門を大きく伸長させるが、1987年6月10日、急性硬膜下血腫のため急死。
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