橋本 恵(はしもと めぐみ、1964年 -[要出典])は、日本の翻訳家。東京都出身。東京大学教養学部卒業。児童文学の翻訳を多く手がける。 幼少時から読書が好きで図書館に通っていた。小学3年生の頃に、気に入った本を(タイトルから)再度借りたところ、印象が大きくが異なることに気づいた出来事を「『翻訳家』という職業を、おぼろげながらも意識した原体験」と述べている。 大学4年生の時期に「女性が生涯続けられる職業」として翻訳家を意識し、翻訳学校「ユニ・カレッジ」に通学して翻訳を学ぶ。「ユニ・カレッジ」では矢野浩三郎らに厳しく指導を受ける。しかしバブル景気の時期だったことから最初に内定を得た銀行に就職した。
出典:ウィキペディア「橋本恵 (翻訳家)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
