早瀬 晋三(はやせ しんぞう、1955年 - )は、日本の東南アジア学者。早稲田大学教授。 岡山県津山市生まれ。1980年東京大学文学部東洋史学科卒業。1984年オーストラリア・マードック大学でPh.D.(歴史学)取得。1987年鹿児島大学教養部講師・助教授、1993年大阪市立大学文学部助教授、2001年教授、2013年早稲田大学大学院アジア太平洋研究科教授。2003年の『海域イスラーム社会の歴史―ミンダナオ・エスノヒストリー』で第20回大平正芳記念賞受賞。専門は海域東南アジア民族史、近現代アジア・日本関係史。
出典:ウィキペディア「早瀬晋三」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
