原田 三朗(はらだ さぶろう、1935年 - 2017年12月24日)は、日本の新聞記者。駿河台大学名誉教授。専門は公務員倫理。 1935年、東京都赤坂で生まれる。1959年、東京大学文学部を卒業後、科学技術庁を経て、1960年に毎日新聞社に入社する。1966年、南イリノイ大学大学院ジャーナリズム研究科へ留学するが、翌年復職。1975年、毎日新聞社会部副部長、1978年、同社編集委員となる。1981年-1990年には毎日新聞論説委員を務める。1990年、毎日新聞社を退社し、駿河台大学経済学部教授に着任。1994年、同大学文化情報学教授。駿河台大学では、文化情報学研究所長(1998年-2004年)、文化情報学研究科長(2001年-2005年)を歴任した。
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