三遊亭 竜楽(さんゆうてい りゅうらく、1958年9月12日 - )は、群馬県前橋市出身の落語家。本名∶柳井 淳嘉。五代目円楽一門会所属。出囃子は『佃』。 中央大学法学部卒業後、故五代目円楽一門会の門をたたく。落語三遊派の正統的話芸を学び全国各地で独演会を開く一方、大学や講演会講師、ラジオの台本作家、エッセイ・コラム執筆など様々な分野に取り組む。 1986年(昭和61年)1月、三遊亭圓楽 (5代目)に入門。1989年(平成元年)3月、二つ目に昇進。1992年(平成4年)10月、真打ちに昇進。 2008年、フィレンツェのフェスティバルジャポネーゼ(フィレンツェの日伊交流協会LILACが1999年より開催する日本祭り)に出演した際、字幕の予算が無かったためイタリア語を丸暗記して口演を行ったが、会場では好評を博した。
出典:ウィキペディア「三遊亭竜楽」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
