桂 夏丸(かつら なつまる、本名:阿倍 清彦、1984年8月15日 - )は、群馬県吾妻郡吾妻町(現・東吾妻町)出身、落語芸術協会所属の噺家、俳人。出囃子は『あゝそれなのに』。 父は根付作家、母は声楽家。小学生の頃から落語と俳句に熱中して東京まで寄席通いを続け、群馬県立渋川青翠高等学校2年生の時に桂幸丸に弟子入りを許され、自宅で稽古を付けて貰うようになる。 2003年(平成15年)3月、卒業と同時に正式入門、桂夏丸の名で前座。2007年(平成19年)9月1日二ツ目昇進。四代目桂米丸一門伝統の新作落語で研鑚中。 実力派の若手俳人としても評価が高く、高校在学中の2002年度上毛新聞社主催『上毛ジュニア俳壇』にて最優秀賞。
出典:ウィキペディア「桂夏丸」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
