有名人ナビ トップページ
人物データベース×観光資源
藤

藤田恒夫 (解剖学者)

ふじた つねお
Wiki ↗

藤田 恒夫(ふじた つねお、1929年12月29日 - 2012年2月6日)は日本の解剖学者、内分泌学者。日本ペンクラブ会員。生命科学各分野の一流研究者を編集同人に迎えた科学文芸誌『ミクロスコピア』を26年に渡って編集し続けた。父の恒太郎(東京大学名誉教授)も解剖学者であった。藤堂明保(東京大学教授、日中学院長などを務めた中国語学者)は藤田恒夫の叔父にあたる。 東京出身。旧制一高を経て1954年東京大学医学部卒業、1959年同大学院博士課程(解剖学)修了。東京大学 医学博士 博士論文の題は 「二、三の哺乳動物の膵臓における神経膵島複合体についての組織学的研究 」。岡山大学医学部講師、1968年新潟大学教授、95年定年退官、名誉教授、日本歯科大学新潟歯学部教授。

出典:ウィキペディア「藤田恒夫 (解剖学者)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋