保坂 祐二(ほさか ゆうじ、1956年2月26日 -)は、韓国の政治学者。世宗大学校教授、独島総合研究所所長。 竹島問題に関しては、一貫して日本の主張を批判しており、竹島(韓国名:独島)は韓国領であるという立場をとっている。日本側が韓国側の主張の多くの部分を歪曲、または完全に隠蔽し、また日本側の竹島に関する領有権主張は表面的な事実を真実のように情報統制しているものであり、公開されない史料や真実があまりに多いと主張している。その代表的な例が1877年の太政官指令文の隠蔽と意図的な誤読、曲解であると主張する。特に同じ竹島問題の研究者である下條正男 拓殖大学教授(竹島問題研究所座長)が客観性を失っているとして、彼の主張を独自の根拠を挙げて批判している。
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