堀内 守(ほりうち まもる、1932年4月10日 - 2013年7月)は、日本の教育学者。名古屋大学名誉教授。 長野県小県郡真田町(現上田市)生まれ。長野県上田高等学校、東京大学教育学部卒業。同大学院社会学研究科(教育学)博士課程満期退学。1971年「コメニウス研究」で名古屋大学より教育学博士の学位を取得。1964年旧・東京都立大学講師、1968年名古屋大学教育学部助教授、1980年教授(教育原論)。名古屋大学大学院多元数理科学研究科教授(社会構造数理)。1996年定年退官、名誉教授、日本福祉大学知多半島総合研究所所長(地域総合研究)。 1982年から遡って約10年前に東京から名古屋に引っ越した際、当時小学生だった自身の息子が読売ジャイアンツ(巨人)の堀内恒夫と同姓であるという理由から学校でいじめを受けたことがあると語っており、その理由については息子が巨人のライバル球団であり、名古屋を本拠地とするプロ野球チームである中日ドラゴンズのファンが多い土地柄ゆえ、「ドラゴンズファンのヤリ玉に上げられたような気がする」と語っている。
出典:ウィキペディア「堀内守」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
