本多 丕道(ほんだ ひろみち、1916年〈大正5年〉5月11日 - 1990年〈平成2年〉8月5日)は、日本の警察官僚。第68代警視総監。位階勲等は従三位勲二等。 東京府出身。第一高等学校を卒業。1940年(昭和15年)10月、高等試験行政科試験に合格。1941年(昭和16年)3月、東京帝国大学法学部を卒業。内務省に入省し神祇院属となる。 短期現役海軍主計科士官(6期)を志願し、1941年(昭和16年)4月、海軍主計中尉に任官し海軍経理学校に入校。同年8月に卒業し「霧島」乗組となる。以後、「知床」乗組、下関防備隊主計長、第104航空基地隊主計長、東印海軍航空隊主計長などを歴任しジャワ島で終戦を迎えた。
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