三原 朝利(みはら あさと、1977年〈昭和52年〉12月8日 - )は、日本の政治家。自由民主党所属の衆議院議員(1期)。 北九州市議会議員(2期)を務めた。祖父は文部大臣、防衛庁長官などを歴任した三原朝雄。父は元北九州市議長の三原征彦。伯父は元衆議院議員の三原朝彦。 福岡県北九州市生まれ。北九州市立高須小学校、北九州市立高須中学校、福岡県立東筑高等学校を経て東京大学法学部私法学科卒業、加えて慶應義塾大学大学院法務研究科修了。 東京大学卒業後、伯父である衆議院議員・三原朝彦の政策担当秘書や、福岡市長(髙島宗一郎)秘書を務める。 2014年7月23日、翌年の北九州市長選挙への立候補を表明。自民党内では現職の北橋健治に対し対立候補擁立を求める声もあったものの、市議団の半数以上は北橋支持であり、朝利は「相談したら強く反対される」と伯父の朝彦にも相談せずに出馬表明に踏み切った。
出典:ウィキペディア「三原朝利」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
