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宮本貞三郎

みやもと ていざぶろう
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宮本 貞三郎(みやもと ていざぶろう、1883年(明治16年)9月21日 - 1972年(昭和47年)4月29日)は、日本の内務・警察官僚。官選青森県知事、岩出山町長。 宮城県大崎市で素封家・宮本益輔の長男として生まれる。第二高等学校を卒業。1910年、東京帝国大学法科大学政治学科を卒業。1911年11月、文官高等試験行政科試験に合格。内務省に入省し秋田県試補となる。 以後、大阪府事務官補、同府理事官・内務部地方課長、警視庁理事官、東京府事務官、埼玉県警察部長、愛知県警察部長、徳島県警察部長、青森県書記官・内務部長、京都府書記官・内務部長、長崎県書記官・内務部長などを歴任。1929年7月20日、大阪府書記官・学務部長に発令されたが、わずか5日後の同月25日に依願免本官となる。

出典:ウィキペディア「宮本貞三郎」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋