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村尾圭介

むらお けいすけ
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村尾 圭介(むらお けいすけ、1883年3月13日 - 1959年7月19日)は日本の医師、弓道家。結核の専門医で、学位は医学博士。 静岡県浜名郡小野口村(現・浜松市)出身で、東京帝国大学で学んだ。学生時代は高野六郎と毎日顔を合わせていた。高野によると、当時の村尾は陽気なやんちゃ坊主で、既に弓道の極意に達していた。1909年のクリスマスの頃に大学を出た。 初め故郷の浜松で勤めた。研究分野を病理から外科へ、外科から結核へ変えた。研究の目的で1920年夏に上京し、開設されたばかりの公立結核療養所・東京市療養所に勤めた。病室の仕事と研究室の仕事をもった。江古田にあった東京市療養所には本郷から通った。1923年の関東大震災に遭い、東京市療養所の敷地に避難して、そこの自動車小屋の2畳敷の部屋に住み着いた。

出典:ウィキペディア「村尾圭介」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋