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村上哲朗

むらかみ てつろう
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村上哲朗(むらかみ てつろう、1929年9月1日 - )は、日本の大蔵官僚。仙台国税局長、税務大学校長、自動車保険料率算定会副理事長などを歴任した。 東京府出身。東京大学経済学部経済学科在学中に国家公務員六級職試験(経済職、法律職)を合格。東大経済学部経済学科を卒業し、1953年 大蔵省に入省(銀行局検査部審査課) 。同期に吉野良彦、水野繁、大場智満、宮下創平、宮本保孝、楢崎泰昌、名本公洲らが居り、更に新制組に西垣昭、梅沢節男、矢崎新二らが居た。 1957年10月から東京国税局調査査察部で勤務する 。1958年11月 東京国税局の調査官として比較的のんびりと過ごしていたが、突如として主計局の勤務を命ぜられた。

出典:ウィキペディア「村上哲朗」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋