山下 泉(やました いずみ、1948年(昭和23年)2月1日 - )は、日本銀行出身の銀行家。元かんぽ生命保険代表執行役会長。 東京教育大学附属高校、東京大学経済学部卒業。日本銀行、アクセンチュアを経て、日本郵政公社入り。2003年4月に公社の経営企画担当役員兼CIOに就任し、コスト削減とサービス向上を目指したシステム改革の陣頭指揮を執った。郵政民営化決定後は、公社サイドの民営・分社化準備の実務責任者(総裁代理)としての役割を果たし、民営化の円滑な実施に貢献した。 2007年10月の民営化と同時にかんぽ生命保険の代表執行役社長に横滑りした。また政権交代に伴って、他の事業会社や日本郵政のトップが変わる中、同社のトップとしては、進藤丈介会長とともに留任した。
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