有名人ナビ トップページ
人物データベース×観光資源
山

山本健一 (マツダ)

やまもと けんいち
Wiki ↗

山本 健一(やまもと けんいち、1922年9月16日 - 2017年12月20日)は、元旧海軍出身の技術者将校で、戦後東洋工業(現・マツダ)に入社し、開発リーダーとして世界で初めてロータリーエンジンの実用化に成功した自動車技術者。のち同社代表取締役社長、最高顧問などを務めた。 広島県人の父親が日窒の熊本県の工場長時代に熊本で生まれる。日窒の東洋工業と資本提携で広島県に戻り、父の実家がある広島市白島(現在の広島市中区東白島町)に移り住む。原爆で妹を亡くしたが、父と母は生き残った。 1944年(昭和19年)9月に、東京帝国大学(現在の東京大学)第一工学部機械工学科を繰り上げ卒業。同時に川西航空機に入社する。

出典:ウィキペディア「山本健一 (マツダ)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋