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古

古守豊甫

こもり とよすけ
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古守 豊甫(こもり とよすけ、1920年8月25日 - 2008年1月8日)は、日本の医学者で長寿研究者。 山梨県北都留郡上野原町棡原(現・上野原市)で60年間の食生活と死因の変化を調査研究し、伝統的な食生活が長寿の要因であると結論づけた。 1920年、山梨県甲府市に生まれる。 1938年(昭和13年)、棡原小学校に代用教員として赴任した。 1943年に、東京医学専門学校(現・東京医科大学)を卒業し、軍医少尉に任官する。翌年、ラバウルに赴任した。 1946年に復員すると、母校の東京医科大学で肺結核の臨床研究を手がける。1947年より国立甲府病院内科勤務となる。 1954年に古守病院を創設した。1959年に東京医科大学より医学博士号を取得する。

出典:ウィキペディア「古守豊甫」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋