山上 信吾(やまかみ しんご、1999年9月21日 - )は、群馬県太田市出身のプロ野球選手(投手・内野手)、野球指導者。右投右打。NPBでは育成選手だった。 太田市立綿打小学校では小学1年生時に第88回全国高等学校野球選手権大会決勝をテレビで観戦し、同じ太田市出身の斎藤佑樹に憧れ野球を始める。太田市立綿打中学校では投手兼外野手として軟式野球部に所属し、3年時には太田市選抜で全国3位に輝いた。 常磐高校進学後、1年秋からショートとしてベンチ入りし、2年春から本格的に投手に転向。2年秋にはエースとして群馬県大会ベスト8。3回戦の渋川高校戦で1試合17奪三振を記録し、注目を浴びる。3年春は県ベスト8入りするも、右上腕部を痛め登板が無く、3年夏の群馬県大会も調子を崩し、ベスト8まで進んだが、前橋育英高校戦で敗れた。
出典:ウィキペディア「山上信吾 (野球)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
