下飯坂 菊馬(しもいいざか きくま、1927年8月22日 - 2008年4月10日)は、日本の脚本家。 東京都世田谷区生まれ。父は裁判官の下飯坂潤夫。子供の頃、父の転勤に伴って鳥取県へ転校するも、その後再び東京へ戻る。 旧制麻布中学校、東京外国語大学ロシア語科卒。大学4年生の時から約4年間結核を患って闘病生活をしていた。役所勤務、ロシア語教師を経て、大学の同窓生の脚本家・山内久の勧めで大映シナリオ作家養成所に入所。1955年大映シナリオ作家養成所卒業(同所の同期に野上龍雄、安倍徹郎らがいる)、5年間専属ライターとして勤務の後フリー。女を主人公としたアクション映画、やくざ映画などを得意とした。映画のほか、テレビドラマのシナリオも多数執筆した。
出典:ウィキペディア「下飯坂菊馬」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
