山西 龍郎(やまにし たつお、1946年 - 2019年)は、日本の思想史家。元東京都市大学教授。元日本ホルン協会副会長。元日本コルネット協会会長。芸術選奨新人賞受賞。 1969年東京外国語大学外国語学部ドイツ語科卒業。1975年一橋大学大学院社会学研究科修了、社会学修士。東京都市大学教授としてホルン研究を行い、著書『音のアルカディア 角笛の鳴り響くところ』で芸術選奨新人賞を受賞した。2015年定年退職。日本ホルン協会副会長、日本コルネット協会会長なども務めた。
出典:ウィキペディア「山西龍郎」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
