牛島 徳次(うしじま とくじ、1918年10月5日 - 1999年3月1日)は、日本の中国語学者。筑波大学名誉教授。 東京生まれ。1941年東京文理科大学漢文学科卒、栃木県立栃木中学校赴任、同年召集、少尉として豊橋連隊に入る。敗戦後復職、京都帝国大学で倉石武四郎に師事し研究。1946年東京高等師範学校に赴任、のち東京教育大学教授、1966年「古代漢語文法論」で東北大学文学博士。1977年筑波大学教授、1982年定年退官し、名誉教授となり、大東文化大学教授、文教大学教授を務め、1993年退職。
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