小牧 治(こまき おさむ、1913年11月16日 - 2000年5月21日)は、日本の倫理学者。東京教育大学名誉教授。専門は西洋哲学、特にイマヌエル・カントの哲学や実存主義、カント倫理学の研究で知られる。 京都府生まれ。東京文理科大学哲学科卒。フランクフルト大学に留学。1961年、「社会と倫理 カント倫理思想の社会史的考察」で東京教育大学文学博士。東京教育大学教授。1977年、退任、名誉教授。 2000年5月21日、急性心不全のため死去。
出典:ウィキペディア「小牧治」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
