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高橋貞一

たかはし さだいち
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高橋 貞一(たかはし さだいち、1912年〈明治45年〉2月20日 - 2003年〈平成15年〉3月14日)は、日本の国文学者。 香川県出身。東京文理科大学卒、1961年論文「軍記物語の研究」で東京教育大学より文学博士の学位を取得。京都府立の高等学校教諭、立命館大学教授を経て、佛教大学文学部教授。1982年定年退任、名誉教授となる。中古・中世文芸、軍記物語が専門。『保元物語』の著者を葉室時長とする説がある。

出典:ウィキペディア「高橋貞一」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋