角替 弘志(つのがえ ひろし、1935年4月19日 - )は、日本の教育学者(社会教育学)。静岡大学名誉教授。 静岡大学教育学部教授、静岡大学教育学部附属浜松小学校校長、静岡大学教育学部学部長、常葉学園大学教育学部教授、常葉学園大学大学院国際言語文化研究科研究科長、常葉学園大学副学長、常葉学園大学学長などを歴任した。 静岡県清水市(のちの静岡市)出身。岡国民学校の初等科に通っていたが、太平洋戦争の空襲により校舎が焼失したため、庵原郡両河内村の知り合いの家に疎開することになった。終戦に伴い、母と二人で、小笠郡佐束村の父方の伯父の下に身を寄せることになった。伯父の家から佐束村国民学校の初等科に通うことになったが、のちに佐束村での生活を振り返って「つらい思い出、楽しい思い出が、この時期に一杯詰っている。
出典:ウィキペディア「角替弘志」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
