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友田不二男

ともだ ふじお
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友田 不二男(ともだ ふじお、 (1917-01-01) 1917年1月1日 - (2005-02-05) 2005年2月5日(88歳没))は、日本のカウンセラー。日本のカウンセリングの先駆者である。 千葉県東金市に生まれる。4人兄弟の末っ子。親類達から「昼行灯」と評されていた。生まれてから半年後、全身湿疹でおおわれ、入院先の医師から見放される。漢方医によって奇跡的に助けられ、小学校6年生になるまでお礼参りに行かされた。少年時代、家族や周囲の人たちに“異常者”扱いされた父親の影響で心理学の方面へ進む。 1934年、旧制中学校卒業。肺結核により1年間浪人する。病気療養中にもかかわらず新聞の学生募集広告を見たとたんにどうにもいたたまれなくなり、父親に直談判し受験。

出典:ウィキペディア「友田不二男」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋