渡辺 一郎(わたなべ いちろう、1924年11月16日 - 没年未詳)は、日本の歴史家。武術・武道史、体育史に関して多くの著作がある。筑波大学名誉教授。 1924年、愛知県に生まれる。1948年に東京文理科大学文学部国史学科国史学専攻卒業。東京教育大学文学部助手を経て同大学体育学部助教授、同体育史講座に属し、1968年4月、体育学部武道学科に武道論講座が新設されると、柔道論講座の大滝忠夫教授と共に移行して武道学科武道論講座を担当した。後に同大学教授、筑波大学教授、名誉教授。また、大学助手時代から収集していた武鑑を復刻して出版している。 近代武道史研究資料(渡辺一郎 編) 武道伝書聚英(渡辺一郎、中林信二 共編) 文化史、武芸、芸道論 徳川幕府大名旗本役職武鑑
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