朝香 誠彦(あさか ともひこ、1943年〈昭和18年〉8月18日 - )は、日本の旧皇族。孚彦王第1王子。朝香宮第3代当主。皇籍離脱前の身位は王で、皇室典範における敬称は殿下。皇族時代の名は、誠彦王(ともひこおう)であった。上皇明仁は又従兄弟にあたる。 1943年(昭和18年)8月18日午前5時50分、高輪南町御用邸において誕生。御七夜の8月24日に誠彦と命名される。1947年(昭和22年)10月14日、祖父・朝香宮鳩彦王が皇族の身分を離脱したため、誠彦王も皇室典範(昭和22年法律第3号)第13条により皇籍離脱した(昭和22年宮内府告示第16号)。 東京芸術大学音楽学部器楽科(チェロ専攻)を卒業し、イタリアのサンタ・チェチーリア音楽院に留学。
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