枝 史織(えだ しおり、1983年〈昭和58年〉 - )は、日本の画家、現代美術家。東京都出身。東京藝術大学 大学院 美術研究科 絵画専攻 修了。2017年以降はパリに居住し制作、東京・パリ・香港などで個展・グループ展を開催 1983年に東京都で生まれる。2008年、東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻を卒業し、同年サロン・ド・プランタン賞を受賞。2010年に同大学大学院美術研究科絵画専攻を修了した。 作品では、自然が画面を支配する情景の中に小さな裸体の人物を配し、自然の力と人間の脆さの対置を通じて人間の行為や確信を問い直す主題が存在している。 自然の圧倒的な力と人間の脆さを対置する構図を基調とし、巨大な自然の情景に小さな裸体の人物を配する表現が特徴。
出典:ウィキペディア「枝史織」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
