加藤 翼(かとう つばさ、1984年 - )は、日本出身の現代アーティスト。 埼玉県出生。武蔵野美術大学油絵学科を卒業した後、東京藝術大学絵画専攻油画で修士号(美術)を取得。ワシントン大学客員研究員としてシアトルをベースに活動していた。村上隆が主催する現代アートイベント『GEISAI#12』(2009年)において坂田和實賞を受賞し、森美術館の展覧会『六本木クロッシング2010展:芸術は可能か?』において隈研吾賞を受賞。 過去のインタビューで、開成高校・東京大学出身の兄に抱いていたコンプレックスが美術の道を選ぶ誘因になったと語っている。『第13回岡本太郎現代芸術賞(TARO賞)展』(2010年)において自身と兄の部屋を再現した構造体を横倒しにした作品を発表した。
出典:ウィキペディア「加藤翼 (アーティスト)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
