日下 淳一(くさか じゅんいち、1962年 ‐ )は日本の現代美術家。神奈川県横浜市出身。電飾スーツなど奇抜な衣装を着て、美術展のオープニングパーティーや街頭へ出没するパフォーマンスで知られる。 「服装は外観だけでなく、精神的にも影響を及ぼす」「着替えることにより、人は変わっていくことができる」と唱え、囚人服のイメージが強い白黒縞模様で仕立てたビジネススーツや花柄の建築土木作業服、赤い白衣など社会通念を覆すような「衣」を発表したり、「制服は没個性を誘引する」とし、アロハシャツの生地やフェイクファーで仕立てた学生服などを発表。 1986年 東京芸術大学美術学部絵画科油画専攻卒業。 1988年 同大学院美術研究科修士課程(榎倉康二研究室)修了。
出典:ウィキペディア「日下淳一」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
