柴田 英里(しばた えり、1984年12月3日 - )は、日本の現代美術作家、著作家。 なお、音楽プロデューサーの柴田英里とは同姓同名の別人である。 愛知県名古屋市出身。2009年に武蔵野美術大学彫刻学科卒業。2011年、東京芸術大学大学院美術研究科彫刻領域修了。2016年2月26日に中村うさぎと牧村朝子と共に東京都で「女は子供を産まなければ一人前と扱われないのか?」をテーマとしたトークイベントを行う。2018年3月4日に開かれた「東京女子エロ画祭」でゲスト審査員を務める。2021年11月28日にオンラインシンポジウムの「女性と性表現―表現者・ファンの視点から―」の登壇者となった。 「フェミニズム界隈の指定可燃物」を自負し、ジェンダー問題を中心にしばしばツイートが炎上していた。
出典:ウィキペディア「柴田英里」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
