清水 雅彦(しみず まさひこ、1959年(昭和34年) - )は日本の合唱指揮者、声楽家(テノール)、音楽教育者。 新潟県出身。東京藝術大学音楽学部声楽科を卒業後、宗教曲や日仏露歌曲の演奏会に数多く出演。「歌の世界」と題する委嘱初演を含むテノールリサイタルを定期的に開催、継続研究発表を行い出版へ繋げている。直近では2019年(平成31年)1月5日(土)東京・浜離宮朝日ホールにて「歌の世界その9『こどもを想う-未来へ』」を開催、好評を博した。小川恒子、三林輝夫、小野光子に師事。三輝会会員。 一方、各種コンクール、合唱祭・講習会等の審査・講評、NHK全国学校音楽コンクール全国コンクール審査員・放送初演・スーパー教室、音楽雑誌・教科書への執筆、音楽の模擬授業、小中校音楽研究会の講師など、声楽・合唱指導・音楽教育と幅広い分野で活躍している。
出典:ウィキペディア「清水雅彦 (指揮者)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
