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関野聖雲

せきの せいうん
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関野 聖雲(せきの せいうん、1889年〈明治22年〉5月2日 - 1947年〈昭和22年〉10月28日)は、日本の仏師、彫刻家。高村光雲の弟子。本名は関野金太郎。 神奈川県愛甲郡小鮎村(現在の厚木市小鮎)の大工の家に生まれる。数え16歳で高村光雲の弟子となる。1906年4月、東京美術学校彫刻科選科に入学し、1911年3月卒業する。在学中の作品「白拍子」が母校に買い取られた。 1913年の第三回東京勧業展覧会において作品が宮内省御用品となる。1915年、第9回文展に初入選。それ以来毎年入選し、文展、帝展で活躍した。1921年3月17日、東京美術学校の助教授となり、後に教授となる。1944年の退官まで後進の指導に尽力した。

出典:ウィキペディア「関野聖雲」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋