高橋 洋介(たかはし ようすけ、1985年 - )は 日本のキュレーター。 東京都出身。東京芸術大学大学院修了。2014-2021年金沢21世紀美術館主任学芸員、2021-2022年角川武蔵野ミュージアムキュレーターを経て独立。現在、先端領域ELSI研究所分子ロボット倫理研究会委員、京都芸術大学講師などを務める。 2015年、金沢21世紀美術館で、初音ミクのDNAをウェブ上でつくり、IPS細胞に挿入して心筋細胞をつくる展覧会「Ghost in the Cell」を企画。美術館では世界初となるiPS細胞を用いた遺伝子組換え芸術作品を展示した。 2017年、金沢21世紀美術館で開催された「死なない命」展では、エドワード・スタイケンが生み出した新種の花をバイオアートの起源としてニューヨーク近代美術館が所蔵する記録写真とともに80年ぶりに展示した。
出典:ウィキペディア「高橋洋介」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
